| No.37   黄金の左! |
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格闘技のメッカ・後楽園ホールで乱闘勃発・・・?
なわけはもちろんありません!この写真で市川にパンチを打ち込んで(いるように見せている)のは、“微笑のタフガイ”ことサトル・ヴァシコバ選手。実況デビュー以来、矢野ボスと共に番組を担当させていただいている「全日本キックボクシング」で活躍中のキックボクサーなのです。 ヴァシコバ選手と出会ったの「新空手」の会場、3年以上前のことになります。 当時、新空手の大会では本名の「小林悟」、そしてプロのリングネームは「サトル・ヴァシコバ」と使い分けていたのですが、理由は、全日本キックのエース格で世界王者の小林聡選手と一文字違いのため、はっきり区別させたかったのだとか。一見して「変わった名前だな〜」と思われ、そしてそのおかげで覚えられる。プロの確固たる主張が生み出した効果です(笑)上の写真は4月17日、ヴァシコバ選手の記念すべき番組での初解説を祝して撮らせてもらいました。 普段はけっして笑顔を絶やさず、しかし一旦勝負となればガンガン打ち合い、必殺の左ストレートで対戦相手を倒す姿に毎度興奮させられております。とにかく、真っ向勝負のどつきあいを見たい格闘技ファンの皆様、「全日本キックボクシング」およびヴァシコバ選手に要・注目!です!! |
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P.S
この日のヴァシコバ選手、緊張しまくりということでしたが、試合が始まるとわかりやすく、そして細かく分析してくれていました。放送をお楽しみに! 下の写真はがヴァシコバ選手の師匠・勇心館の飯尾康晴館長。会場ではいつもお世話になっております。 怖そうに見えますが(先生ごめんなさい!)とってもやさしいお方です!! |
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